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近代日本の面影

ウールシャリー製品:ウールマーク

国際羊毛事務局(IWS)が「主婦の友」1965年6月号に掲載したもの。化学繊維が多種にわたり開発されていた1960年代にあって100%羊毛という素材の自負を述べています。ウール製の衣料品は重いように感じますが軽いというキャッチフレーズを使っていて驚きます。
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ウールマークを目じるしにあなたの好みの高級ウールを

この広告は国際羊毛事務局(IWS)が「主婦の友」1965年2月号52頁に掲載したもの。ウールマークというと私の小学生だった1980年頃によく聞いた言葉です。ついベルマークと混ざってしまいます。1960年代にはウールマークの商標が確立していたとわかります。
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衣生活これは便利!和服リフォーム

『主婦の友』1965年8月号が企画していた「衣生活これは便利!」のコーナーを紹介しています。このコーナーは読者から和服リフォームのアイデアを募集したもので、今回は寝巻やエプロンなどをとりあげています。大きなテーマは和服のリフォームと衣生活の工夫。
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1960年代の資生堂コールドクリーム広告

1930年代にコールドクリームという化粧品の需要が高く、化粧落とし、洗顔、皮膚の保護など、多用途に使われました。1960年代になってもコールドクリームの名称はよく使われ、各雑誌から資生堂のコールドクリームの広告とリード文をご紹介しています。
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「婦人画報」1967年1月号の表紙と目次

「婦人画報」1967年1月号の表紙と目次。今号の衣装関係の特集は「お正月の晴れ着/花の刺繍」です。お正月の晴れ着は「きもの」と「洋装」に分けられています。表紙スタッフは次のとおり。モデルは藤純子、衣装はちんがら屋、ヘアは上野須美子。
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昭和レトロな雑誌にみる着物すがたの岩下志麻さん

手持ちの昭和レトロな雑誌から着物姿の岩下志麻さんをご紹介。私にとって着物のプラスイメージは岩下志麻。映画『極道の妻たち』でカッコいいと思ったのが1990年ころ。20年ほどがすぎ雑誌『婦人画報』のバックナンバーを買っているうちに再び虜に。
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ファッションステージは今和次郎がみた銀座から鎌倉へ

この写真を眺めながら、行ったこともない江の島を想像してウダウダと妄想しました。1920年代に今和次郎がみたファッションステージ銀座に思いをはせ、1930年代の新しいファッションステージ鎌倉へモダン・ガールたちのぼんやりした足跡をたどります。
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中森明菜「ディザイア」の衣装にみるニュー・キモノ

中森明菜はこの曲だけテレビでもシングル・レコードのジャケットでもニュー・キモノを着ていました。しかし中森明菜を例に出してニュー・キモノがブームになったとか今後も着物・浴衣の復活可能性はあるとかいわれても、薄幸明菜のファンだった私としては…。
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