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和服・着物ライフを楽しむためのブックレビュー

昔の和装を知って着物ライフを楽しむためのブックレビュー集。

着物・和服・和装・織物・柄などの本や雑誌を書評し、評価を表示しています。

大正ロマンや昭和レトロの雰囲気を着物で楽しむときの参考にしてください。

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ブックレビュー

日本のラベル:明治・大正・昭和

1997年に京都書院アーツコレクションのシリーズで刊行されていた『日本のラベル』を改訂・新装本で刊行したのがこのラベル集。ラベルは上方文庫のコレクションを中心に編集。文庫本なので手軽に明治・大正・昭和のラベルを楽しめます。
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日本のポスター:明治・大正・昭和

京都書院アーツコレクションの新装版、三好一『日本のポスター:明治・大正・昭和』の書評。この文庫本の総ページ数は約250頁で、1頁に1点のポスターをオールカラーで紹介しています。手軽に大正ロマンや昭和モダンのポスターを楽しめる点でおすすめします。
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野良着(福井貞子):ものと人間の文化史

福井貞子『野良着』は山陰地方の農山村に暮らしてきた農民たちの作業着・仕事着をコレクションし、聞き書きもまじえてまとめた本。着物の改縫いや組み合わせの知恵もくわしく紹介し写真とイラストのセットがとにかく多く、この点に本書の醍醐味を感じました。
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きもの自在:鶴見和子・話し手/藤本和子・聞き手

『きもの自在』は鶴見和子さんの着物対談集。藤本和子さんが聞き手となって鶴見さんが着物生活や人との出会いを語ります。楽しい着物ライフの本です。どんな和服や洋服を着ていたかを詳しく書きとめているので共有できる思い出が多いのではないでしょうか。
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年表で読む近代日本の身装文化

『年表で読む近代日本の身装文化』は近代日本を対象に年表形式でたどった近代日本身装史です。「身装」は著者の大丸弘氏と高橋晴子氏の造語で、視覚的な自己表現のすべてと、ある人についての視覚による認識内容すべてをさす文化概念。
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新聞連載小説の挿絵でみる近代日本の身装文化

『新聞連載小説の挿絵でみる近代日本の身装文化』は同時代の新聞連載小説に描かれた挿絵を使って近代日本人の身装を再現。日本人の「身装ー身体と装いー」やこれをとりまく背景をたどります。1頁に1点以上の挿絵が載っているので見やすく読みやすいです。
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きもの文化と日本:一面的な束縛から多様な着物ライフへ

経済学者の伊藤元重と着物小売業やまと代表取締役会長の矢嶋孝俊の対談。昔の日本の生活に馴染んでいたものという観点からキモノを着る物ととらえ、未来の着物のあり方を話し合っています。服とは着る物だということを改めて感じさせてくれました。
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今井正監督・岩下志麻主演映画「婉という女」パンフレット

1971年5月29日に公開された今井正監督・岩下志麻主演の映画「婉という女」パンフレット。内容はスチール写真をたくさんまぶし、史実や時代考証から複数の方々がエッセイを書いています。目次と、パンフレットスタッフ・映画スタッフをご紹介します。
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日本人のすがたと暮らし:明治・大正・昭和前期の「身装」

大丸弘先生と高橋晴子の共著。近代化における日本人のすがたと暮らしの実態をテーマ別に洞察。大正ロマンや昭和レトロなど、近代の着物ライフを知るのに適切。値段が高くても持っておきたい1冊で、近代日本のファッション歴史を学ぶ最初に読むべき本です。
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